悪質データ復旧会社

壊れたパソコンからデータ復旧してくれるという業者はたくさんあります。

中には、悪質なところもあるようです。

仕事がら、多くのデータ復旧業者さんとお取引させていただいたことがありますが、中にはヤルヤル詐欺みたいな会社も存在します。

今回お客様がトラブルにあったのは、AOSのデータ復旧会社さんです。
AOSといえば有名なデータ復旧ソフトを販売している会社であり、バッファロー社と業務提携しているそうで、信頼できそうに思えます。

他の会社でデータ復旧を試みた結果、対応不可との判断が出たのですが、このような状況でも対応できる会社を探していたところ、data119.jpというAOSグループの会社を見つけたようです。

最初の復旧業者さんからは、ハードディスクに深い傷があって研磨作業をしても読み取りできなかったという回答をいただいたため、そのままdata119に相談したところ、そのような場合でも対応できる場合があるとのことでHDDを送りました。ところが、hDDが到着して調査開始した翌日には「傷があるため復旧不可」という意味不明な連絡がありました。

作業期間と復旧不可の理由から想像すると、目視だけでデータ復旧を諦めたのではないでしょうか?
深い傷があることは事前に伝えてあったはずなのに、とにかくHDDを送ってほしいと。
もちろん、往復送料はお客様負担です。

たまたま、営業担当者さんの説明に問題があっただけかもしれませんが、このような対応をされてしまうと、今後2度とお付き合いしたくなくなりますよね。

困サポでは、他の業者がなかなかやっていない、その場ですぐデータ復旧するサービスをやっています。
重度の障害であれば信頼できる提携業者に依頼します。

変な会社の営業トークにひっかからないようお気をつけください。

外付けハードディスクが壊れた

お仕事でデータ保管用に使っている、大容量外付けハードディスクが壊れたという相談がありました。

調査した結果、データ読み取りできなくなっているが、データの大部分は救出できる可能性が高いことが分かりました。
長時間作業になるため、お預かり作業とさせていただきました。

データは6時間で無事救出でき、入っていたデータの大部分は復元できました。

お仕事のデータだけでなく、プライベートの写真や動画も多数入っていたため、大変喜んでいただけました。

データのバックアップは、複数箇所にしてください。
ハードディスクだけ、USBメモリだけ、スマホだけという方が非常に多いです。
お客様ごとに必要な機械や利用サービスも違ってきます。それぞれ用途や目的に合わせてご提案して設定します。

プリンターでうまく印刷できない

プリンターで印刷しようとすると、余計な線が入るというお問い合わせをいただきました。

インク交換してから線が入るようになったとのこと。

パソコンの設定、プリンターのクリーニング、インク交換手順が間違っていないかなど確認します。

今回は、パソコンの設定変更とプリンターのクリーニングで対応できました。
すぐに印刷したい書類があったようで、大変喜んでいただけました。

EPSONプリンターから印刷できなくなった

EPSONのプリンターを使っているお客様から、印刷できなくなったというお問い合わせをいただきました。

機種は、家庭向けのプリンターで、カラリオEP-806ABです。
ドットインパクトプリンターと最新Windows10(Fall Creators Update)の組み合わせで、印刷できないトラブルが報告されていますが、今回はそれとは関係ありません。

プリンターの配線
印刷状況
キューがどうなっているか
パソコン上でのデバイス登録状況

など確認していきます。

今回は、プリンターが複数台登録されてしまっていたようで、それが原因で間違ったプリンターで印刷しようとしていたのが原因でした。
Windows10では、最後に印刷したプリンターが「既定のプリンター」になるという設定が標準で入っています。
この設定が原因で、一度間違ったプリンターで印刷してしまうと、次回も間違ったプリンターで印刷してしまいがちです。

不要なプリンターの削除、既定のプリンターの固定設定、動作確認を行い、無事作業終了

お客様は、困サポに電話する前にパソコン修理・サポート業者にたくさん電話していたそうですが、どこも対応は数日後だったり訪問を断られたりしていたそうです。
ホームページやWeb上の広告には24時間対応と書いてあるのに、どこの業者も対応してくれないところばかりで困っていたとのことでした。
業務用途で急ぎ印刷したかったそうで、大変喜んでいただけました。

Excelのツールバーが消えた

Excelの上部にあるボタン類が消えたというお問い合わせがありました。

一部のボタンはあるが、特定のボタンだけが消えているというもの。
何が起こったのかは、電話ではなかなか伝わらないものです。

直接画面を見ればすぐに原因が分かることが多いです。

今回は、操作ミスではなくお客さまの勘違いが原因でした。

Excel2013がインストールされたパソコンに、Excel2003をインストールしているという状況。
それぞれ使い勝手が異なるため混乱されていたようです。

タブレットにログインできない

タブレットについてのお問い合わせがありました。

ログインに関するトラブルでしたが、お客様の勘違いと操作ミスが重なっていただけでした。

最近タブレットのお問い合わせが増えてきました。
タブレットと言っても、中身はパソコンと同じものや、独自OSの入ったものなど様々です。

ネットワークトラブル、メール設定、データ移行など何でも対応できますので、お気軽にお問い合わせください。

ホームページの管理会社を探している

ホームページの管理会社を探しているという相談がありました。

お客様に確認したところ、どうやらホームページの契約会社がどこかなど全然分かっていないことが分かりました。
1つ1つ、お客様が理解していることを聞き出していき、契約書類などを見せていただき調査していきます。

以下のようなことが分かりました。
ホームページは、格安業者で作成してもらった。
レンタルサーバーはGMOグループのものを利用している。
ドメインもそこで取得している。
WordPressを使ってデータの更新が必要。
ホームページを更新するのはお客様が毎日実施。
ホームページの更新画面が分からない。
ホームページの更新方法も分からない。

このような状況で、何を管理してもらうのか?ということになります。
年に数回発生する、ホームページの文言やちょっとしたデザイン変更、データのバックアップ、システムや使い方についての相談、SEO対策、広告出稿などいろいろあるかと思いますが、お客様が新しく契約しようとしていた会社はただのレンタルサーバー会社でした。

金額を聞いたところ、今契約しているものより値段は高く、マイナーな会社なのでシステムの安定性などは不明です。
しかも、上に列挙したようなことはもちろんやってくれません。
今回の場合、レンタルサーバーやドメインを切り替える意味は全くないと思います。

なぜ管理会社を切り替えるのか、ちゃんと理解せずに契約することろでした。
申し込むなら、レンタルサーバーではなくホームページを変更してくれたり操作説明してくれる会社ですね。
困サポもこのような業務をしていますので、気になる方はご相談くださいませ。

メールアドレスを追加したい

何年間も使っていなかったメールアドレスを復活させたいというお問い合わせがありました。

使いたいメールアドレスは、プロバイダで契約しているもののようで、所有権はまだお客様にあることが分かりました。
メールアドレス自体は過去5年間ずっと有効だったため、設定さえすれば利用できるという状況。

パソコン2台、iPhone 1台にそれぞれメール設定をしました。
動作確認をして無事作業完了!

仕事で出張が多いお客様の場合、メール形式をPOPにするかIMAPにするか悩まれることが多いです。
困サポにお問い合わせいただくお客様の場合、パソコンではPOP形式でメールを受信したいというご要望が多いです。

私個人の場合、どちらかというとIMAPで統一したほうが便利だと思うのですが、勝手にメールが既読になっては困るという理由でPOP形式は人気があるようです。

時間がたつとパソコンがフリーズする

パソコンを使っていて、長時間するとフリーズするというお問い合わせをいただきました。

訪問して確認したところ、どうやらスリープ状態からの復帰ができないということがわかりました。

スリープ状態になってパソコンがフリーズしたのではなく、機械に問題がありそうな動作をしていました。
ハードディスクの故障チェックをしましたが、特に問題ありません。

機械の故障、OSのデータ損傷どちらかの可能性がありますが、どちらも確認には非常に時間がかかります。
お客様と相談し、スリープ状態にならないようパソコンの設定を変更することで対応させていただきました。

Yahooメールが送れない

Yahooメールで送信エラーが出るというお問い合わせをいただきました。

521 smtp.mail.yahoo.co.jp closing transmission channel.
User is over the limit for messages allowed to be sent in a single day.

このようなエラーが出ていることが分かりましたが、Yahooに確認するとメールを一度に大量に送信するとこのエラーが出るとのこと。

使っているメールアドレスは、作ってまだ1日しかたっていません。
実際に送ったメールは1時間に10通以下で、宛先に含めるメールアドレスも1人か2人です。

どうも、Yahooの迷惑メール検地システムにひっかかっているようです。

お客様と一緒に、解除申請フォームからエラーにならないよう申請を出しました。

無料のサービスは、トラブルがあってもなかなか対応してもらえないという欠点があります。
仕事で使う場合は、突然使えなくなる場合も想定し、ちゃんとサポートしてもらえる有料のメールサービスを利用することも検討してください。