VPSの設定をしてほしい

FX取引をしているお客様から、VPSの契約から設定までをサポートしてほしいという依頼がありました。
FXで自動売買システムを使って取引を利用されているお客様なのですが、家のパソコンでFXをすると気になって眠れないとのこと・・・。
夜中もパソコンの電源が入っているのが気になるし、ノートパソコンを閉じると自動売買がストップしてしまい損失を出す恐れがあるから何とかしたいということでした。

自動売買システムを提供している会社からは、早くVPSに切り替えるよう催促されているそうです。

今回は、お名前.comのVPSサービスの申し込み画面に行き、1つ1つ言葉の説明をしながら契約手続きをしていきました。申し込み完了後、VPSサービスへのログイン方法を案内したり、VPSとはそもそもどういうものかについての説明をしました。

ひかりTVの設定

ひかりTVを契約したけれど、設定ができないのでお願いしてほしいという依頼がありました。

ケーブル類の接続、ファームウェアアップデート、認証 という手順で使えるようになります。
設定自体は簡単ですが、LAN配線が分からない方にとっては難しいかもしれません。

ひかりTVを設置するとリモコンが1つ増えます。
録画も専用のハードディスクを増設する必要があり、既存の録画機器と共存させるとなると操作が複雑になります。

dTVをテレビで見れるようにしたいとの追加依頼もあり、その設定もしました。
お客様にとっては、dTVが見れればひかりTVは見れなくてもいいとのこと・・・。

ひかりTVの契約状況も確認し、お客さまと契約プランのアドバイスもさせていただきました。

USBメモリが文字化け

64GBのUSBメモリを使っているお客様から、USBメモリの中が文字化けしたという連絡がありました。

ファイル名やドライブ名が文字化けし、ファイル構造も崩れて一部フォルダしか表示できない状態です。
どうやらUSBメモリの故障が原因のようです。

データ復旧といきたいところですが、ハードディスクと違い、USBメモリのデータ復旧は困難なことが多いです。
成功率もハードディスクほど高くはありません。

私の経験では、USBメモリは簡単に故障します。
一時的なデータの受け渡しには便利ですが、長期保存するなら外付けハードディスクのほうが安全だと思います。
外付けハードディスクも、ちょっと物をぶつけてしまったり、倒してしまっただけで故障することがあるため、非常に不安ですがUSBメモリよりはトラブルが少ないです。

いずれにせよ、データを保存するなら最低2箇所(例えばパソコンとUSBメモリ)に保存しておけば安心です。
火事や地震のリスクを考慮するなら、クラウドサービスを利用することをおすすめします。

Google DriveやMicrosoft OneDriveが使いやすいと思いますが、お仕事のデータを保管するのであれば法人向けのG Suite(Googleの法人向けサービス)やOneDrive for Business(Office365法人向けサービス)がおすすめです。
また、この場合でもできればパソコンとクラウド、外付けハードディスクとクラウドなど、2箇所以上にデータ保存しておくのがいいと思います。

壊れた外付けハードディスクのデータ救出

壊れてしまって長い間使っていない外付けハードディスクから、データを取り出してほしいという依頼がありました。

中に入っているデータ保存部分は無事で、電源部分だけが故障していたようです。
今回は、全データを無事救出することができました!!

中に入っていたデータは全部で約60GB。お客様の使うパソコンはUSB3.0に対応していないため、データコピーは非常に時間がかかります・・・。外付けハードディスクを用意して、そちらにデータ救出することとなりました。

昔の写真などが多数あり、大変喜んでいただけました。

パソコンの初期設定をしたい

新しく購入したパソコンの初期設定をしてほしいというお問い合わせがありました。

設定したのはNECの一体型デスクトップパソコン。
東芝は一体型パソコンを製造していないようで、国内主要メーカーではNECと富士通しか選択肢がないみたいです。

設定内容は以下の通り
・Officeインストール
・メール設定
・お気に入り設定
・年賀状ソフトインストール
・セキュリティソフトインストール(最初からインストールされている体験版ソフトを削除しての設定となります)
・複合機の設定
・iTunesインストール
・Windows Updateの実施
・古いパソコンからのデータ移行
・クラウドサービスの設定

その他、オンラインバンキングの証明書発行手続きやリカバリーメディアの作成などもしています。

リカバリーメディアの作成でエラーが発生し、NECのチャットサポートに問い合わせたのですが、あまりにも的外れな対応にがっかり・・・。結局、困サポで原因調査などをして解決。

簡単な操作説明などもして作業完了です。

PCのリフレッシュをしたらファイルが開けなくなった

Windows10をご利用中のお客様から、「PCのリフレッシュ」をしたところファイルが開けなくなったというお問い合わせをいただきました。

どうやら、「システムの復元」をしたつもりが誤って「PCのリフレッシュ」をしてしまったようです。
リフレッシュを実施すると、パソコンにインストールされたプログラムのほとんどが削除されてしまいます。

メーカー製パソコンの場合、プリインストールソフトは削除されないものもあるようですが、Windows7やWindows8からWindows10にアップデートした場合は、おそらくドライバ類含めて全てが削除されます。

どちらの場合でも、Microsoft Office(WordやExcel、Outlookなど)は使えなくなります。

今回のお客様の場合、プログラムだけでなく、ドライバ類も全部削除されていました。サウンドドライバも削除されていたため、パソコンから音も出なくなっている状況で、再セットアップするより時間がかかる対応となりました。

幸い、パソコンの機種番号が分かり、メーカーホームページでドライバー類がダウンロードできたので、無事に復元させることができました。

パソコン購入時のDVDやOfficeライセンスカードもなかったため、Microsoft Officeを購入しなおしました。
また、セキュリティソフトのライセンスも行方不明だったため購入しなおしとなりました。

2日間にわたる作業の末、無事元の状態に戻すことができました。
急いでパソコンを使う必要があったようで、大変喜んでいただけました。

昨日からインターネットにつながらなくなった

突然インターネットにつながらなくなったというお問い合わせをいただきました。

ソフトバンク光をご利用中のお客様で、ソフトバンクに問い合わせても全然改善されなかったようです。

まずはNTTのルーターのランプを確認したり、配線確認をしていきます。
お客様がどのような操作をされたか思い出してもらうのですが、これが意外と難しい。

いろいろ調査した結果、今回はNTTのルーターが故障していることが分かりました。
ルーターを初期化しても2回に1回しか正常起動せず、DHCPサーバ機能も半分壊れているという状況。
しかもよくフリーズします・・・。

ルーターの交換が必要ですが、何とかインターネット接続をしたいとのことでしたので、いろんな手順を試して一時的に正常動作する
パターンを見つけることができたのでそれをお客様にお伝えして作業終了となりました。

「24時間すぐに駆けつけます」という業者のどこに電話してもどこも対応してくれなかったそうで、お客さまには大変喜んでいただけました。

パソコンの動きが極端に遅くなった

ドスパラで買った高性能デスクトップパソコンを使っているお客様から、「更新に失敗してからパソコンの動きが極端に遅くなった」という相談がありました。

まず最初にすることは、ハードディスクが故障しているかどうかの簡易判定です。
故障が見付かった場合は、その場でデータ救出ができるかどうかを判断します。
重度障害の場合は、その場でデータ救出すると逆効果になり、助かるデータも助けられなくなる可能性があります。

今回は、故障の可能性が低いことが分かりました。

調査の結果、ディスク使用率が100%になっているのが原因でした。
次に、その100%になる原因を調べていきます。

こちらのパソコンは、Windows10のFall Creators Updateの適用に失敗していたようで、再インストールの準備をしている状態のようでした。
Windows Upadateから更新をダウンロードしても、途中で止まってしまいます。
Windows10の更新アシスタントプログラムを使ってのインストールを試みるも、インストール途中で再びエラーに。
問題を取り除き、再び更新アシスタントを正常動作させることで無事に更新処理できるようになりました。

この後、ビデオカードの問題が発生し、更新処理が中断して復元処理+再ダウンロード+再インストールと、長時間の作業となりました。

最後は無事にパソコンが快適に動作するようになりました。
Windows10の大型アップデートはいろいろ問題ありますね・・。

悪質データ復旧会社

壊れたパソコンからデータ復旧してくれるという業者はたくさんあります。

中には、悪質なところもあるようです。

仕事がら、多くのデータ復旧業者さんとお取引させていただいたことがありますが、中にはヤルヤル詐欺みたいな会社も存在します。

今回お客様がトラブルにあったのは、AOSのデータ復旧会社さんです。
AOSといえば有名なデータ復旧ソフトを販売している会社であり、バッファロー社と業務提携しているそうで、信頼できそうに思えます。

他の会社でデータ復旧を試みた結果、対応不可との判断が出たのですが、このような状況でも対応できる会社を探していたところ、data119.jpというAOSグループの会社を見つけたようです。

最初の復旧業者さんからは、ハードディスクに深い傷があって研磨作業をしても読み取りできなかったという回答をいただいたため、そのままdata119に相談したところ、そのような場合でも対応できる場合があるとのことでHDDを送りました。ところが、hDDが到着して調査開始した翌日には「傷があるため復旧不可」という意味不明な連絡がありました。

作業期間と復旧不可の理由から想像すると、目視だけでデータ復旧を諦めたのではないでしょうか?
深い傷があることは事前に伝えてあったはずなのに、とにかくHDDを送ってほしいと。
もちろん、往復送料はお客様負担です。

たまたま、営業担当者さんの説明に問題があっただけかもしれませんが、このような対応をされてしまうと、今後2度とお付き合いしたくなくなりますよね。

困サポでは、他の業者がなかなかやっていない、その場ですぐデータ復旧するサービスをやっています。
重度の障害であれば信頼できる提携業者に依頼します。

変な会社の営業トークにひっかからないようお気をつけください。

外付けハードディスクが壊れた

お仕事でデータ保管用に使っている、大容量外付けハードディスクが壊れたという相談がありました。

調査した結果、データ読み取りできなくなっているが、データの大部分は救出できる可能性が高いことが分かりました。
長時間作業になるため、お預かり作業とさせていただきました。

データは6時間で無事救出でき、入っていたデータの大部分は復元できました。

お仕事のデータだけでなく、プライベートの写真や動画も多数入っていたため、大変喜んでいただけました。

データのバックアップは、複数箇所にしてください。
ハードディスクだけ、USBメモリだけ、スマホだけという方が非常に多いです。
お客様ごとに必要な機械や利用サービスも違ってきます。それぞれ用途や目的に合わせてご提案して設定します。