SSDに交換

DELLのデスクトップパソコンをお使いのお客様から、Excelが何度も止まって仕事にならないという相談がありました。

症状から、原因はExcelではなくパソコンの動作が不安定になっているということが分かりました。

不要な常駐プログラム、不要なサービスなど全てチェックしましたが、改善されません。
ハードディスクやメモリのエラーも特にありません。

さらに調査したところ、ハードディスクの転送速度が極端に遅くなっていることが分かりました。

パソコンの買い替えも選択肢に入ってきますが、使っている業務ソフトの買いなおしが必要になるようで、その費用が100万円以上もするそうです。
そのため、できるだけパソコンを修理して使いたいとのこと。

パソコンの買い替えではなく、ハードディスクをSSDに交換することになりました。

データを無事に移行し、電源投入したところ、めちゃくちゃ速くなりました。
パソコンを買った時よりも速くてお客様にも大変喜んでいただけました。

遅くなったパソコンは、ハードディスクを交換することで使い続けることもできます。
SSDへの交換も検討してみてはいかがでしょうか。

セキュリティ設定をしてほしい

パソコンのセキュリティ設定をしてほしいという依頼がありました。

どうやら、今まで使っているセキュリティソフトが、ケーブルテレビを解約して使えなくなってしまっていたようです。
新しくセキュリティソフトをインストールするには、古いセキュリティソフトを削除する必要があります。
通常、新しいソフトのインストール時に、古いものを検出して自動削除してくれるのですが、稀に自動削除機能が働かないことがあるようです。

セキュリティソフトのインストールと同時に、OSのセキュリティ設定、各種ソフトウェアのアップデートもチェックします。
OSやソフトウェアに問題があっては、どんなにセキュリティソフトを最新状態にしても効果がなくなります。

今回は、セキュリティ設定と合わせて、スマホアプリのインストール・会員登録のお手伝いなど一緒にしました。

年賀状印刷を教えてほしい

パソコンとプリンターを買ったので、年賀状を自分で作ってみたいのでやり方を教えてほしいという連絡をいただきました。

ハガキは裏面はデザインや文面作成だけなので、比較的難易度は低いと思います。
問題はハガキの表面、つまり宛名面です。

まず住所録を作成し、その後差し込み印刷を行っていきます。

  • 年賀状ソフトを利用
  • Excelで住所録を作成し、Wordで差し込み印刷
  • ラベルシールを利用する方法

この3パターンがほとんどなのではないでしょうか。

年賀状ソフトを使うのが一番分かりやすいはずなのですが、使い方を教えてほしいという連絡をよくいただきます。
原因は、毎年年賀状ソフトがバージョンアップするところにあるのではないかと思います。
音声案内が流れたり、簡単モード、詳細モードのように画面が分かれていたりと、バージョンアップするたびに、どんどん複雑になっていきます。
どこを選べば住所一覧が表示されるか見つけるのも難しいソフトもあるようで、ソフトウェアの操作性も悪くなってきているように思えます。

年賀状ソフトは毎年バージョンアップしなくてもいいと思うのですが・・・。

どんなやり方でも、お客様のパソコンやソフトウェアに合わせて説明しています。
困ったときは「困ったときのパソコンサポート」へご連絡ください。
年賀状作成は意外と時間がかかりますので、お早めにご連絡ください。

パソコンが起動しない

デスクトップパソコンをお使いのお客様から、パソコンが起動しなくなったと相談がありました。

調査したところ、ハードディスクが故障していることが分かりました。
データ救出は何とかできそうですが、時間と予算の関係で今回はデータ救出をしないことになりました。

HDD 1TBのパソコンでしたが、これを機にSSD 500GB+ HDD 2TB の構成に変更しました。
Dellのリカバリーディスクからの復元ですが、1TB以上のモデルにしか復元できないというエラーが出たため、
1度2TBのHDDにWindows8をインストールし、そこからSSDにコピーするという手順となりました。

Windows8 -> Windows8.1
Windows8.1 -> Windows10
という手順で更新していきます。
Windows8から8.1への切り替えが10時間以上もかかりました・・・。
マイクロソフトのサーバー側に問題があるという報告もいくつか聞きますが、Windows8から10に直接インストールする方法も提供してほしいものです。

無事にWindows10のインストールが完了し、各種ソフトウェアやデバイスドライバの設定などもしてお客さまに届けました。
SATA3(6Gbps)に対応したマザーボードだったため、SSDが非常に速く感じられます。
お客さまも、パソコンの速度に大変驚かれていました。

IP電話の設定をしてほしい

業務用のIP電話を契約したけれど、どの業者に依頼しても設定できくて困っていると相談がありました。

お客様が利用するIP電話は、OCNが提供するサービスのようですが、OCNからのサポート担当者もお手上げとのこと。
専門業者に依頼しても設定できない理由が理解できないのですが・・。
OCNが設定業者を紹介していないのですかね。

訪問してお客様のネットワーク環境を調査したところ、問題が多数見つかりました。

  • LANケーブルの配線がループしている
  • ルーターのファイアウォール機能によってSIPサーバーへの通信が遮断されている
  • 家庭用の高性能WiFiルーターで二重ルーター構成になっている
  • その二重ルーターの下にPanasonic製IP電話機が設置されているため、SIPサーバーへの通信が遮断される(ルーターの問題?IP電話機の制約?)
  • IP電話契約のID/PASSをお客様は知らなかった(管理画面の情報しか持っていませんでした)

後日分かったのですが、二重ルーターに使っていたバッファロー製の高性能家庭用WiFiルーターをアクセスポイントモードで動作させると、DHCP機能が正常動作しない不具合も見つかりました。
修理に出すのは時間がかかり過ぎるので、別途WiFiルーターを購入することに・・・。

ここまでトラブルが複雑に絡み合うのは珍しいです。
他のどの業者でも対応できなかったということに納得です。

無事IP電話が使えるようになり、お客様には大変喜んでいただけました。

Amazonで配達先変更したい

Amazonで配達先の変更をしたいというお問合せをいただきました。

このような場合、まずはお客様からAmazonに問い合わせてもらいます。
お客様がAmazonに問い合わせしたのですが、Amazonでは対応できなかったという返事がありました。

とにかくお金を払うから手伝ってほしいとのことでしたので、急ぎ訪問しました。

お客さまが使うパソコンをよく見たところ、iPad Proにキーボードを付けているようです。

まずは注文状況の確認から。
どうやら、お買い物カゴに入った状態でまだ購入手続きが済んでいない模様。
ログイン中のアカウントが、お客様本人ではなく息子さんのアカウントになっています。

いろいろ調査したところ、次のことが分かりました。

お客様が注文に使ったブラウザは、Googleアプリ。
普段使っているブラウザはSafari。

Safariでは、Amazonへのログイン状態が保持されていましたので、Safariをで買い物しなおすことで無事解決。
念のため、Googleアプリで息子さんのアカウントで購入していないかのチェックもしました。

プログラムを起動しようとするとエラーが出る

プログラム起動時にエラーが出るようになってしまったというお問い合わせをいただきました。

確認したところ、知らないソフトをインストールする画面がたくさん出てきて、それらをインストールしていったところ、パソコンの調子が悪くなったようです。

調べたところ、詐欺ソフトが原因でした。
通常、詐欺まがいの無料(と見せかけた)ソフトは、パソコンを遅くしたり、画面にうっとうしい警告画面が出たり、セキュリティソフトを無効にすることはありますが、それ以外のソフトが起動しなくなるようなことはしてきません。
おそらく、詐欺ソフトのバグによるものと考えられます。

ひどいものでは、Windowsが起動しなくなるという、できの悪い詐欺ソフトもあります・・・。

今回は、詐欺ソフトを削除することで無事正常動作できました。

iMacの初期設定をしてほしい

古いデスクトップタイプのMacを使っているお客様から、新しく買い替えたので設定してほしいという依頼がありました。

データ移行があるか
使いたい用途は何か
購入が必要なソフトは何か
周辺機器は何を使っているか

など、お客様と1つ1つ確認しながら進めていきます。

お客さまはApple IDを取得していなかったため、Apple IDを作りました。
また、AdobeのPhotoshopやIllustrator、Dreamweaverを使いたいということでしたので、Adobe CC(Creative Cloud)の契約手続きもしました。
もちろん、Adobe IDへの登録が必要です。
Word, Excelも使うということで、Microsoftアカウントを作成しました。
セキュリティソフトを持っていませんでしたので、これを機に購入。Mcafeeのアカウントも作成しました。

年賀状ソフトは使っていませんでしたが、インストールする際にソースネクストへの会員登録が必要になることもよくあります。

たったこれだけでの設定で、4つも会員登録しています。
最近のパソコンやMacは、会員登録ばかりで大変です・・・。

注文していないのに楽天からメールが届いた

覚えのない、テレビの注文確認メールが届いたというお問合せをいただきました。

このような場合、まずはこのメールが偽物かどうか判断する必要があります。
本物のメールであれば、メール本文に従ってショップに問い合わせし、注文していないのでキャンセルしたいと伝えることになると思います。
ところが、偽物のメールであれば、本文の連絡先をクリックしてはいけません。

本文の日本語が不自然かどうか、書いてある内容が一方的かどうかで、
リンク先URLを調べれば本物かどうか分かるのですが、間違えてクリックすると危険ですので、自信がない場合は困サポにご依頼ください。

メールが消えてしまった

Outlookを使っていて、メールが消えてしまったというお問合せをいただきました。

調査したところ、メールのデータファイルは残っていましたが中身は空。
アカウント設定は消えてしまっているようでした。

ファイルの残骸もなかったため、おそらくメール設定を削除してしまったものと考えられます。

メールのパスワードも分からないとのことで、そこからの作業となりました。
パスワードを再設定し、Outlookにメールアカウントを追加。

幸い、メールサーバーに過去のメールが残っていたため、無事に全てのメールを復元できました。