メールのドメインを変更したい

プロバイダーのメールを使っているお客様から、メールのドメインを変更したいという相談がありました。

ドメイン変更は、契約状況によってできる場合とできない場合があります。

プロバイダーのメールの場合、ドメインの一部分のみ変更できる場合もあります。

ドメインを変更したいという場合でも、実際に訪問してお話を伺うと、全然違うことを相談されることがあります。

迷惑メールを何とかしてほしい
新しくメールアドレスを作成したい

ということのほうが多いように思えます。

迷惑メールと言っても、お客様ご自身で登録したメールマガジンからのメールや、過去にお買い物をしたショッピングサイトからのお知らせメールが大半を占めることが多いようです。

メール配信解除の手順は、
1.迷惑メールを選ぶ(削除して残ってないことが多いです・・)
2.会員サイトにログインするが、ログイン情報不明
3.パスワード再発行
4.会員サイトにログインして、メール配信設定解除

これをひたすら繰り返します。

これだけで、もう全然やり方が分からないというお客様も多数いらっしゃいます。

お客様に代わってメール配信停止手続きもしていますので、迷惑メールでお困りの方はご相談ください。

Webカメラを設置してほしい

フラダンスのスクールに通っているお客様より、リモートでレッスンを受けれるよう、パソコンにWebカメラを設置してほしいという依頼がありました。

お客様の使うパソコンはノートパソコンですので、まずは型番からカメラ内蔵かどうか調べます。

どうやら、Toshibaの法人向けモデルのようでWebカメラが付属されていないモデルのようです。

お客様の代わりにWebカメラを購入して設置しに行こうとしましたが、Webカメラがどこにも売ってません!!

大手家電量販店、パソコンパーツ屋さん、イオンどこに問い合わせても全部売り切れです。

コロナウイルスの影響で、Webカメラを購入される人が多いらしく、本当にどこにもありません。パソコンパーツ屋さんにたくさん電話して、やっと1件だけWebカメラの在庫があるお店を見つけ、そこまで買いに行きました。

お客様のパソコンにWebカメラをインストールし、Zoomの設定や使い方説明などをして終了です。

Webカメラが必要な方は、結構頑張らないと入手できないかもしれません。

採用面接でWebカメラを使いたい

企業の採用面接でWebカメラを使うため、家のパソコンで使えるようにしてほしいという連絡がありました。

Windows XPのノートパソコンでWebカメラを使えるようにしてほしいとの依頼でした。

設定に必要なのは、
・WiFiによる、無線インターネット接続
・Webカメラのドライバーインストール
・Zoomのインストール

そもそも、Windows XPはセキュリティ面で非常に問題があります。

WiFi接続も、対応する暗号化方式が古すぎて対応できない可能性があります。
ZoomがXPにインストールできるのか?という問題もあります。

今回は、たまたまWindows10のパソコンをお客様が持っていたため、そちらにWebカメラをセットアップすることになりました。

採用面接にWindows XPを使うことは、採用側からするとマイナスの印象を与えかねないので、注意したほうがいいと思います。

会社のパソコンが自宅で使えない

リモートワークに備えて、会社のパソコンを自宅に持ち帰ったところ、メールはできるけれどインターネットが閲覧できないという相談がありました。

調査したところ、メールもインターネットも使えない状況でした。

自宅では、個人用パソコンはインターネットできているのですが、会社パソコンだけ使えないとのこと。

今回の原因は、会社パソコンのIPアドレスが固定に設定されていたため、自宅に持ち帰ったところネットワーク設定が異なるため、インターネットできないという状況でした。

ネットワーク設定をDHCPで自動取得するよう設定すればいいのですが、後日元の設定に戻せるよう、IPアドレスやサブネットマスク、デフォルトゲートウェイ、DNSサーバーのIPアドレスなどは控えておいたほうがいいです。
スマートフォンで写真でもとり、あとで見れるようにしておくのがいいかと思います。

会社でドメイン管理している場合は、ちょっと厄介です。
自宅にパソコンを持ち帰る場合は、事前にシステム担当者さんにそのまま持ち帰って大丈夫か確認しておくことをおすすめします。

プロバイダー設定ができない

新しく契約したインターネットプロバイダー(ISP)の設定をしようとしたけれど、できなくて困っているという相談がありました。

プロバイダーから送られてきた設定書類に記載の通りやってみたけれど、ルーターにログインできなくてお困りのようです。

説明書類には、NTTルーターを使って参考設定例が記載されているだけで、お客様が使っているNECルーターに設定情報は記載がありませんでした。

NTTの一般家庭向けホームゲートウェイの初期IPアドレスは192.168.0.1だと思いますが、お客様が設置していたNECのWiFiルーター(Atermシリーズ)は192.168.10.1でした。

正しいIPアドレスにアクセスすることで、NECのWiFiルーターにログインできました。

新しく送られてきた接続情報をNECのWiFiルーターに登録しましたが、なぜか接続エラーになります。一度ルーターを初期化してから再設定することで、インターネット接続ができるようになりました。

インターネットやメールの動作確認をして、作業終了です。

セキュリティチェックをしてほしい

今使っているパソコンが攻撃を受けていないか心配なので、セキュリティチェックをしてほしいという相談がありました。

既にウイルス感染している場合は、セキュリティチェック後にウイルス駆除または、パソコン初期化という流れになります。

ウイルス感染チェックは、どの程度までチェックするかによって作業時間が大きく変わってきます。

OSや各種ソフトのサポート期限が切れていたり、プログラムの更新データがあってもちゃんと更新していない場合には、そこを1つ1つ塞いでいく必要があります。

古いパソコンの場合や、フリーソフトを多数使っている場合は、どうしてもセキュリティ対策を万全にすることは難しくなってきます。

Microsoft Officeの古いバージョンを使っているため、新しいものを購入してインストールする。数年間更新されていないフリーソフトを使わないようにする。などは、安全対策としては正解かもしれませんが、現実にはそのような選択は簡単にはできないと思います。

まずは、最低限守っておくべきセキュリティの対策をし、それに追加してどこまで対策をとるかということをお客さまと相談しながら決めていきます。

個人のお客様の場合、最低限の対策で終わることがほとんどではないかと思います。

1回きりで終わるものではありません。普段のパソコンの使い方も気を付ける必要がありますので、その点のアドバイスもさせていただきました。

ドコモ光に変えたらインターネットできなくなった

光コラボへの切り替えに関連するトラブル相談がありましたので、対応してきました。

お客様は、1か月前にドコモ光+ぷららに切り替えましたが、ずっとインターネットできない状態だったそうです。
NECのAtermルーターが送られてきて、それを設置するだけでIPoE接続できるというもの。

ネットワーク状況を調べると、DHCPが取得できていないことが分かりました。
ルーターを再起動しても同様です。

調査したところ、WiFiルーターがブリッジモードで稼働していることが分かりました。
NTTのホームゲートウェイはない環境のようで、ONU+AtermのWiFiルーターのみという構成です。

ルーターモードに切り替えたところ、無事IPoEでの接続に成功しました。
IPoEは初期設定がとても楽です。ブラウザーでログインしなくてもインターネットできてしまいます。

既にPPPoE接続している場合は、ルーター初期化しないとつながらないことがあるので、インターネット接続設定はまだまだ分かりにくいですね。

音楽CDを作りたい

ノートパソコンを使っているお客様から、音楽CDの作り方を教えてほしいという相談がありました。

以前は東芝のノートパソコンを使っていたそうで、できるだけ簡単に音楽CDを作れるよう教えてほしいとのことでした。
音源は、ボイスレコーダーです。
ボイスレコーダーをUSBでパソコンに接続し、パソコンに保存しないで直接音楽CDを作成したいそうです。

お客様の使っているパソコンには、市販の音楽CD作成ソフトなどはインストールされていません。Windows Media Playerでの作成手順をお知らせしたのですが、ややこしいから違うソフトにしてほしいとのこと。

ここは、無料利用もできるサイバーリンクのPower2Goを使うことに。

今回は音楽CDを作りたいため、Power2Goでの操作手順を説明します。音楽データを書き込んでしまうと、CDプレイヤーでは再生できないため注意が必要です。

無事に音楽CDを作成することができ、満足していただけたようです。

パソコン初期設定できているか診てほしい

大手家電量販店でNECの一体型パソコンを購入されたお客様から、パソコン初期設定ができていないみたいなので、初期設定ができているか確認してほしいという依頼がありました。

マイクロソフトアカウントの登録とOfficeのプロダクトキー登録まで完了している状態でしたが、それ以外の設定はほぼされていない状態でした。

念のため、マイクロソフトアカウントを確認しようとログインを試みましたが、お客様がメモしてあるメールアドレスやパスワードではログインできないことが分かりました。

たくさんメモ書きや訂正などされているようでしたので、どれがパスワードだったのか分からない状態になっていたようです。

メール設定も全く手が付けられていない状況で、お客様から情報を聞き出したり古いパソコンからパスワード解析したりしながら進めていきました。

セキュリティソフトのインストール、プリンター設定、インターネットブラウザの設定、アドレス帳の移行、年賀状ソフトの設定、再セットアップディスク(USB)の作成などしました。

最後に、パソコンの簡単な使い方についての説明です。

操作説明は、実はとても重要なんです。
大手パソコンサポート業者の初期設定プランでは、使い方説明が含まれていないことが多く、別料金での対応となっています。

パソコンの初期設定を頼まれるお客様のうち、操作説明なしで大丈夫な人は、数人に1人ではないでしょうか。

困ったときのパソコンサポートでは、初期設定やデータ移行の際には、お客様ごとに合わせた内容で操作説明も行っています。

Windows Liveメールを移行したい

新しくパソコンを購入したけれど、メールの移行ができなくて困っているというお問い合わせをいただきました。

インターネット上には、Windows LiveメールからMicrosoft Outlookへのデータ移行についての情報がいくつか紹介されています。
しかし、その通りに移行できる可能性はとても低いです。

また、アドレス帳のデータ移行についても、少し工夫をしないとうまく移行できないという落とし穴もあります・・・。

とにかく、Windows Liveメールからのデータ移行は敷居が高いです。

今回移行したメールの件数は1万件以上だったため、古いパソコンから新しいパソコンへのデータ抽出にも時間がかかりました。

個人のお客様の場合、メール件数やパソコンの状態にもよりますが、2~3時間あれば作業は完了すると思われます。

これから新しいパソコンを購入されるほとんどの方にとって、自力でのデータ移行作業は不可能だと思います・・・。

データ移行だけでなく、初期設定や各種会員登録なども対応しますので、まとめてご依頼ください。