迷惑メールを何とかしてほしい

毎日たくさんの迷惑メールが届くので何とかしてほしいという相談がありました。

迷惑メールは誰にでも届くものです。
とは言え、ある程度は自分でコントロールできるのも確かです。

ウイルスメールのように、開くだけで感染してしまうものもあるので、パソコンの設定は常に最新にしておく必要もあります。

古いパソコンを使っている人の中には、Windows Liveメールを使っている人がたくさんいらっしゃいます。随分古いソフトのため、セキュリティ面では非常に心配です。できるだけ製品版のOutlookやThunderbirdなどに切り替えて、最新版にアップデートして利用することをおすすめします。

迷惑メールが多すぎるのでメールアドレスを変更したいというお問い合わせをよくいただくのですが、メールアドレスを変更した場合には、関係者への連絡、名刺やホームページ、印刷物の変更なども必要になってきます。いろんなサイトで会員登録している場合も、変更が必要になります。

LINEやApple ID、通販サイト、セキュリティソフト、Microsoftアカウントなどにも登録している方は、変更のハードルが非常に高いと思います。

迷惑メールと言っても、今まで対応してきたお客様の傾向から、ほとんどがメールマガジンからのメールだということが分かりました。

原因の多くは、以下のものです。
通販サイトで買い物をした。
フリーソフトをダウンロードをした。
お店で買ったソフトウェアをインストールした。

信頼できるい会社からのメルマガだけ配信停止します。信頼できない会社は、とにかく無視です。

次に、メールソフト側で迷惑メールの受信拒否登録設定をしていきます。
いくつかパターンがありますので、それを覚えて行けば、迷惑メールは確実に減っていきます。

プロバイダーが提供する、迷惑メールブロックサービスが利用できる場合もあります。
これを利用することで、悪質な迷惑メールの一部はカットできると思います。万全ではありませんが、月に数百円程度払うだけでストレスの原因とウイルスリスクを減らせると思えば悪くないのではないでしょうか。

迷惑メールの相談から対策、および継続的な対処法まで知りたい方は、困ったときのパソコンサポートまでお問い合わせください。

ドメインを取得したい

お仕事で使うメールアドレスを、プロバイダーのものではなく自社名のものにしたいという相談がありました。

きっかけは、プロバイダーで使っているメールがなぜか迷惑メールとして処理されるようになってしまったことでした。

お客様が使っているプロバイダーは、国内大手のものです。ところが、ある日突然取引先にメールが届かなくなってしまったそうです。ブラックリストチェックをしたところ、あるサイトにお客様のプロバイダーが登録されてしまっていることが分かりました。

プロバイダーに問い合わせても全く解決できないため、独自ドメインを取得することになりました。

影響を受けるのは、主にメールとホームページです。
取引先にも連絡する必要がありますし、名刺などの印刷物も修正する必要があります。
社員皆さんのパソコンのメールソフト、スマホのメール設定など1つ1つ設定を変えていく必要もあります。

ドメイン変更は結構作業することがあります。
自社ドメインは、できるだけ早く設定しておくことをおすすめします。

セキュリティソフトを入れてほしい

お仕事で使っているパソコンでセキュリティ警告が出たので、セキュリティソフトを入れてほしいという連絡がありました。

訪問してパソコンの中をチェックしたところ、どうやらセキュリティソフトが既にインストールされている状態でした。有効期限もまだ十分残っています。

パソコンをさらに調査したところ、どうやらフリーソフトのうちの1つが、製品版を買うよう宣伝のポップアップメッセージが何度も出しているとういことが分かりました。

問題のソフトですが、お客様は全く利用していないソフトのようでした。
特に悪質なソフトというわけではありませんが、パソコンに詳しくない方には、心配になるようなメッセージ内容でした。この時点で悪質なソフトの部類に入るのかもしれませんね・・・。

パソコンのセキュリティチェックをして問題がないことが分かり、安心していただけたようです。

パソコンを買い替えたい

Windows XPを使っているお客様から、新しくパソコンを買って設定してほしいという依頼がありました。

最近では珍しくなりましたが、セパレートタイプのデスクトップパソコンを購入することになりました。

価格やパフォーマンスなどを考慮し、第8世代のCore i3デスクトップ向けCPUを搭載したパソコンを選びましたが、かなり高性能です。デスクトップ向けCPUは違いますね。

データ量は少なかったため、データ移行はすぐ終わりました。

その代わり、使い方説明はじっくりしました。
よく使うプログラムの起動方法、Wordの使い方などを中心に説明しました。

今回は比較的簡単な初期設定とデータ移行でしたが、プリンター設定や各種会員登録、お客さまの持っているスピーカーのトラブルなどもあり、3時間ぐらいの作業となりました。

初期設定は時間かかりますね。

キーボードが効かなくなった

ノートパソコンを使っていて、数字も英文字も入力できなくなったというお問い合わせをいただきました。

数字だけ入力できない場合、NumLock機能のオンオフで解決するのですが、アルファベット文字が入力できないのは故障の可能性もあります。

訪問して調査したところ、どうやら数字だけが入力できていない状態、つまりNumLockを有効にすることで解決しました。

アルファベットの入力ができないのはお客様の勘違いだったようで、機械の故障でなくてよかったです。

デスクトップパソコンの場合は、キーボード交換で解決できる場合もありますが、ノートパソコンでのキーボード故障は致命的です。

すぐ解決できて、お客さまにも喜んでいただけたようです。

海外出張先からメール送信できない

海外出張中に、会社のメールを送信しようとするとエラーになるというお問い合わせをいただきました。

調査したところ、ソフトバンクのスマートフォンを使ったテザリング環境では、メール送受信やインターネット閲覧など全く問題がないようです。出張先の会社のWiFiや、公共WiFiを使った場合には、メール受信やインターネット接続はできるけれど、メール送信だけできないようです。

現地の技術スタッフが事前に調べた情報では、メールサーバーの容量不足とのことでしたが、本当にSMTPのエラーコードを調べたのか疑わしいです。

利用している会社のメールサーバーを調べたところ、どうやらサーバー設定に問題があることが分かり、その設定を正しく修正することで、無事に海外出張先からもメール送信できるようになりました。

中古パソコンがインターネットに繋がらない

買ったばかりのNEC製中古パソコンが、インターネットに繋がらなくて困っているという相談を受けました。

中古パソコンの購入元とは連絡が取れなくなってしまっているそうで、どうしていいか分からなくて困っているようです。

以前は、古いパソコンを使って無線LANでインターネットに接続できていたそうです。中古パソコンの場合、無線LAN機能が付いていないものもありますし、パソコン付属の無線機能が故障している場合もあります。また、無線の設定方式の違いや、無線ルーターの不具合が原因ということもあります。

中古パソコンを購入する場合、簡単な設定などは自分でできないと困ることが多いです。初期不良なのか自分の設定ミスが原因なのか。故障したパソコンをちゃんとチェックしないで販売する業者もありますし、チェック漏れでたまたま故障していたということもあります。

中古パソコンを買う場合は、販売業者をどの程度信用できそうか、使いたい機能がちゃんと明記されているか、故障時の対応はどうなっているか、問題があった時返品できるのかどうか、困ったときの連絡先があるのかどうかなど、しっかりと確認してから購入することをおすすめします。

アイコンが消えてしまった

いつものアイコンが消えてしまったという連絡がありました。ハガキ作成ソフトの「筆ぐるめ」のボタンをクリックしても、自分で作った住所録が出てこなくなったので急ぎ助けてほしいとのこと。

調査してみたところ、どうやらWindows10の設定でタブレットモードになっていただけのようでした。でも、これだけでは筆ぐるめが異常になった理由にはなりません。調査してみても、筆ぐるめ自体には問題がないようです。

おそらく、タブレットモードになって焦ったお客さまが、筆ぐるめもおかしくなったと勘違いされただけのようでした。

タッチパネル非対応のパソコンでは、タブレットモードの必要性がよくわかりません。タブレットモードには簡単に切り替わらないようにしてほしいものですね。

iPhoneの機種変更をしたい

4年間使ったiPhoneを機種変更するので、データ移行や各種設定をしてほしいという依頼がありました。

ソフトバンクのiPhone6からiPhone XS Maxへの機種変更です。

基本的には、データをパソコンにバックアップしてそこから復元という手順になるのですが、アプリによっては機種変更手続きが必要となるものもあります。また、電話会社ごとの設定は別途設定する必要があります。

スマートフォンのデータ移行は、簡単にできそうですが、実際はかなり面倒です。
移行するデータ量は比較的少なかったのですが、それでもお客様からの要望や相談など受けながら作業していたため、約4時間の作業となりました。

DNS設定をしてほしい

レンタルサーバーでドメイン契約しているお客様から、DNS設定をしてほしいという依頼がありました。

ドメインは、契約している会社によって設定できる箇所が変わってきます。
DNS設定を間違えるとメールの送受信やホームページの表示に問題が出ることもあるため、慎重に作業する必要があります。

今回は、サブドメインを用いた会員募集画面を作るため、DNSを設定したいとのことでした。さくらインターネットで契約したドメイン契約でしたが、ここは会員ログイン画面の入り口が複数あって混乱しやすいです。

設定自体はすぐ終わり、2時間程度で無事に設定が反映できました。