パソコンの初期設定をしてほしい

ノートパソコンを買ったけれど、最初の設定が分からないのでみてほしいという依頼がありました。

訪問したところ、まだほとんど設定されていない状態でした。

パソコンの初期設定は、非常に時間がかかる場合があります。
型落ち品や、格安モデルの場合は特に時間がかかります。

Windows10の初回起動、Windows Update、Microsoftアカウントへの登録、セキュリティソフトの会員登録、Microsoft Officeのライセンス認証(デスクトップにアイコンを置く場合は再インストールの必要もあります)、他にも年賀状ソフトやプリンター設定も必要です。リカバリーディスクの作成については、高性能パソコンであっても30分以上かかることもあります。

データ移行はなかったのですが、それでも長時間の作業となりました。
無事にセットアップが終了し、基本操作説明をして完了です。

パソコンの基本操作を教えてほしい

メールの送り方、Excelの簡単なコピーや挿入方法など、基本的なことを教えてほしいという相談がありました。

内容としては、

  • 添付メールの送信方法
  • アドレス帳の登録とメール作成手順
  • Excelでのテーブル操作(行のコピーと挿入)
  • ExcelからPDFの作成手順

メールについては、メールソフトによって随分手順が変わってきます。古いパソコンを使い続けている方は、Windows MailやWindows Live Mail2011、Windows Live Mail2012、Outlook2010が多いです。新しいパソコンの場合は、Outlook2013やOutlook2016、Thunderbird、YahooやGoogleなどのWebメールを使っている方もよく見かけます。メールソフトごとに癖があり、直感的に出来なくて分かりにくいこともあります。

Excelのコピーと挿入についても、概念が分かってしまえば簡単なのですが、いろんな挿入方法がありややこしいです。

お客さまは以前パソコン教室に通っていたそうですが、知りたいことは全然教えてくれなくて困ったとのこと。大手パソコン教室では、テキストに従ってこなしていくだけのところもあるようです。これではなかなか自分が知りたいことが分かるようになりませんし、それまで1年間以上かかることもあります。また、テキスト内容と学習したい内容が一致していないこともよくあるようです。

困ったときのパソコンサポートでは、ピンポイントで必要なことだけを短時間で身に付けたいというご要望にもお応えします。もちろん、系統立っての学習をご希望であれば、お客様のご要望や今のスキルに合わせて対応します。


年賀状ソフトの使い方を教えてほしい

年賀状は自分で作りたい。だけど、ソフトの使い方が分からなくて困っている。
このようなお問い合わせは毎年いただきます。

お客さまが使うのは、筆ぐるめのかなり古いバージョンです。
住所録は登録できたけれど、裏面(デザイン面)の作成方法が分からない。表面(宛名面)で自分の郵便番号が表示されない。都道府県名が表示されない。

など、いろいろお困りの様子。

基本操作の説明、おおまかな文面の作成、フォントの種類や文字サイズ、文字配置場所の調整など、お客様のご希望に合うよう、作成していきました。

細かい文章の調整は、お客様ご自身でゆっくり考えたいとのことでした。

年賀状作成でお困りの方も多いと思います。すぐ解決することがほとんどですので、まずは困ったときのパソコンサポートまでご連絡くださいませ。

年賀状印刷を教えてほしい

パソコンとプリンターを買ったので、年賀状を自分で作ってみたいのでやり方を教えてほしいという連絡をいただきました。

ハガキは裏面はデザインや文面作成だけなので、比較的難易度は低いと思います。
問題はハガキの表面、つまり宛名面です。

まず住所録を作成し、その後差し込み印刷を行っていきます。

  • 年賀状ソフトを利用
  • Excelで住所録を作成し、Wordで差し込み印刷
  • ラベルシールを利用する方法

この3パターンがほとんどなのではないでしょうか。

年賀状ソフトを使うのが一番分かりやすいはずなのですが、使い方を教えてほしいという連絡をよくいただきます。
原因は、毎年年賀状ソフトがバージョンアップするところにあるのではないかと思います。
音声案内が流れたり、簡単モード、詳細モードのように画面が分かれていたりと、バージョンアップするたびに、どんどん複雑になっていきます。
どこを選べば住所一覧が表示されるか見つけるのも難しいソフトもあるようで、ソフトウェアの操作性も悪くなってきているように思えます。

年賀状ソフトは毎年バージョンアップしなくてもいいと思うのですが・・・。

どんなやり方でも、お客様のパソコンやソフトウェアに合わせて説明しています。
困ったときは「困ったときのパソコンサポート」へご連絡ください。
年賀状作成は意外と時間がかかりますので、お早めにご連絡ください。

Excelのツールバーが消えた

Excelの上部にあるボタン類が消えたというお問い合わせがありました。

一部のボタンはあるが、特定のボタンだけが消えているというもの。
何が起こったのかは、電話ではなかなか伝わらないものです。

直接画面を見ればすぐに原因が分かることが多いです。

今回は、操作ミスではなくお客さまの勘違いが原因でした。

Excel2013がインストールされたパソコンに、Excel2003をインストールしているという状況。
それぞれ使い勝手が異なるため混乱されていたようです。

ホームページの管理会社を探している

ホームページの管理会社を探しているという相談がありました。

お客様に確認したところ、どうやらホームページの契約会社がどこかなど全然分かっていないことが分かりました。
1つ1つ、お客様が理解していることを聞き出していき、契約書類などを見せていただき調査していきます。

以下のようなことが分かりました。
ホームページは、格安業者で作成してもらった。
レンタルサーバーはGMOグループのものを利用している。
ドメインもそこで取得している。
WordPressを使ってデータの更新が必要。
ホームページを更新するのはお客様が毎日実施。
ホームページの更新画面が分からない。
ホームページの更新方法も分からない。

このような状況で、何を管理してもらうのか?ということになります。
年に数回発生する、ホームページの文言やちょっとしたデザイン変更、データのバックアップ、システムや使い方についての相談、SEO対策、広告出稿などいろいろあるかと思いますが、お客様が新しく契約しようとしていた会社はただのレンタルサーバー会社でした。

金額を聞いたところ、今契約しているものより値段は高く、マイナーな会社なのでシステムの安定性などは不明です。
しかも、上に列挙したようなことはもちろんやってくれません。
今回の場合、レンタルサーバーやドメインを切り替える意味は全くないと思います。

なぜ管理会社を切り替えるのか、ちゃんと理解せずに契約することろでした。
申し込むなら、レンタルサーバーではなくホームページを変更してくれたり操作説明してくれる会社ですね。
困サポもこのような業務をしていますので、気になる方はご相談くださいませ。

旅行のDVDを作りたい

デジカメで撮った写真や動画でDVDを作りたいという依頼がありました。

動画編集ソフトがあれば、動画編集できます。
パソコンの性能によっては、動画編集は非常に時間のかかる作業になります。

お客様の要望に合わせて、DVDタイトルとエンディングロールを作っていきます。
テロップの追加手順などもお伝えし、あとでお客様が自由に編集できるように進めていきます。

デジカメやビデオカメラなど複数ある場合には編集作業は非常に大変ですが、今回は1台のデジカメだけでしたのでどの素材を選択するか悩むことなく進められました。

最後に、DVDのラベル作成になります。
これは意外と面倒です。写真を選び、加工し、プリンターのラベル編集ソフトを使って印刷します。
DVDのラベルは、ちょうど真ん中が印刷不可(穴が開いているため)になるため、写真の構図などは工夫が必要です。

また、パソコンで見た色と実際に印刷した色とでは随分差がでるため、何度も印刷テストを繰り返します。

今回は、動画編集ソフトは既にお客様が購入済みだったため、比較的短時間で作業を終えることができました。

オープニングとエンディングロールをしっかり作成したい場合は、Video Studioの最上位版を選んでみるのもいいかもしれません。動画の中身にこだわりたい場合は、Vegas Suiteがおすすめです。

サーバーの契約状況や設定を教えてほしい

ホームページ制作会社から引渡しをうけたけれど、その後運用できなくて困っているという連絡がありました。

ドメインの契約状況
サーバーの契約状況
ホームページの更新手順

などを調べてお伝えしました。

また、現在契約しているものより3倍高い値段のレンタルサーバーに移管する提案を受けていたようなので、お客様がどのような手続きをしようとしているのか、移管するとどうなるのかなど説明させていただきました。

添付ファイルが開けない

メールに添付されたファイルが開けないという相談がありました。

添付されたファイルはZIPファイルです。
ZIPファイルはWindows標準機能で作成したり開いたりできますが、分かりにくい考え方ですよね・・・。

お客様には1つ1つ操作方法などを説明していきました。
「展開」とか「解凍」とかいう言葉も分かりにくいですし、どこにファイルが作成されるのかもソフトの設定などによって異なるため、非常に分かりにくいです。

メーカー製パソコンの場合、ZIPファイルを開くために専用ソフトがプリインストールされていることもあり、それも使い勝手がいいわけではないので余計に分かりにくいかと思います。
しかも、有料版アップグレードの宣伝がうっとうしく何度も出たり、不要なソフトが勝手にインストールされてしまうこともあったりと、ないほうが良かったソフトの1つではないでしょうか。

SharePointの操作方法が分からない

取引先とのやりとりで、SharePointと使うことになり、使い方が分からないので教えてほしいというご依頼がありました。

操作マニュアルはあるのですが、Windows7で作成されたもののため、お客様のパソコンとはちょっと動作が異なります。
今回特にややこしかったのは、Excelの編集についてです。

Excelを開くとき、Excel OnlineとデスクトップアプリのExcelの両方で開くことができます。
ExcelとExcel Online、非常に分かりにくいですよね。

今回の場合、SharePoint上のファイルを直接編集する必要があり、さらに、それをPDFに変換する必要がありました。
Excel Onlineでファイルを開いてしまうと、勝手にファイル内容が保存されてしまうため、操作ミスした時に困ります。また、Excel OnlineではPDFへのエクスポート機能が使えません。

パソコンの操作に慣れていない方だと、ExcelとExcel Onlineが一緒に見えてしまうため、どっちで操作しているかが分からず、非常に分かりにくいと思います。

補足しておきますと、Excel Onlineは、ExcelがインストールされていないパソコンでもExcelファイルを作成・編集・印刷ができるおとっても便利なものになります。使いこなせれば便利です・・・。